SYSTEM FOR QUALITY
仕組みが、教育品質をつくります。
指導報告書、面談の記録、講師どうしの情報共有、講師の研修まで。スマイルスタディの教育品質を支える仕組みをご紹介します。

CHALLENGE
教育の課題は、生徒本人だけの問題ではありません。
生徒様
「何が分からないか分からない」
保護者様
「どう支えればいいか分からない」
講師
「指導品質に差が出る」
教室
「情報が分散して判断しにくい」
スマイルスタディは、これを情報共有・指導設計・保護者様連携・仕組みの問題として捉え、次の3つをつなげて教育品質をつくっています。

HOW IT WORKS
誰が担当しても、同じ質で届く。
授業の記録も、面談で伺ったことも、講師どうしの申し送りも、教室全体で共有できる形にしています。特定の誰かの記憶だけに頼らないので、担当が替わっても同じ質の授業をお届けできます。

SEE
毎回の授業が、そのままご家庭に届く
授業のたびに、担当講師が指導報告書を作成し、Comiruでお届けします。「今日は何を学び、どこでつまずき、次回は何をするか」「ご家庭でお願いしたいこと」まで。「今日何やったの?」と聞かなくても、塾と家庭が同じ景色を見て伴走できます。欠席・振替・日程のご相談も同じ窓口で完結し、ご連絡には2日以内のお返事を心がけています。

KEEP
面談の記録が、次の指導へちゃんとつながる
面談では、AIなどを活用しながら音声の文字起こしを行い、内容を正確に記録した上で、生徒様の学習状況に基づいたご提案を行います。学校の進度、志望校、単元ごとの理解度と合わせてNotionに一つにまとめて記録するので、担当講師はいつでも振り返れますし、「前回お約束したこと」を踏まえた面談・授業ができます。万が一担当が変わるときも、この記録が次の講師への引き継ぎに活用され、次の講師が初回からそのまま授業に入れる状態を用意します。

TEAM
一人の講師ではなく、教室全体で見ている
講師と教室のやり取りは、Slackの公開チャネルで行います。授業の前には、担当講師が「今日はどの単元を、なぜ扱うのか」を共有し、面談でお伺いしたご要望と授業の内容にズレがないかを教室側が確認します。担当講師がお休みの日でも、状況を把握したスタッフが対応できる。「言った/言っていない」「聞いていません」が起きない体制です。

GROW
講師の「教え方」も、チームで磨く
講師は授業に立つ前に、Miroを使った研修で、スマイルスタディの指導の考え方・報告の書き方・情報共有のルールを学びます。教え方を講師個人の経験だけに任せず、教室全体で共有し続けることで、誰が担当しても指導品質に差が出ないようにしています。
これらはすべて、事務の効率化のためではありません。講師が「事務」ではなく「目の前のお子様」に時間を使えるように。そして、保護者様が「ちゃんと見てくれている」と感じられるように。そのための仕組みです。
※ ツールの利用と個人情報の取り扱いについては、体験授業のお申し込み時にご説明し、同意をいただいたうえで運用しています。
ANY QUESTIONS?
教室の仕組みについても、お気軽にご相談ください。
指導報告書や面談、保護者様との連携について気になることがあれば、個別学習相談でご説明します。

