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2026.11.02

【埼玉県公立高校入試】進学希望倍率が発表されました

【埼玉県公立高校入試】進学希望倍率が発表されました

2026年10月時点の進学希望倍率について

越谷市の中学生・保護者の皆様、こんにちは! 1対1スマイルスタディ越谷校です。 2026年10月29日、埼玉県教育委員会から、2027年3月に中学校などを卒業予定の生徒を対象とした進路希望状況調査の結果が発表されました。 「志望校の倍率が高いけれど、このまま目指して大丈夫?」 「私立高校の単願も気になるけれど、どのように考えればいい?」 今回は、越谷市周辺の公立高校の進学希望倍率と、志望校選びについてのスマイルスタディの考えをお伝えします。 【今回の数字は「出願倍率」ではなく、10月時点の希望倍率】 今回公表されたのは、2026年10月1日時点の進路希望状況です。実際の出願前の調査であり、最終的な出願倍率や合格の難しさが確定したものではありません。 今後の成績や面談、私立高校の受験結果などによって希望先は変わる可能性があります。数字を一つの参考にしながら、最新の情報を確認しましょう。 県内公立高校の全日制全体では、進学希望倍率が1.12倍でした。前年同時期の1.13倍からわずかに下がっていますが、学校や学科によって状況は異なります。 【越谷市周辺の公立高校・進学希望倍率】 以下は、越谷市内を中心に周辺地域の公立高校も含めて一部を抜粋し、2025年10月1日時点から2026年10月1日時点への進学希望倍率の変化を示したものです。 ・越ヶ谷高校(普通科):1.70倍(2025年)→1.68倍(2026年) ・越谷北高校(普通科):1.42倍(2025年)→1.33倍(2026年) ・越谷西高校(普通科):1.18倍(2025年)→1.08倍(2026年) ・越谷東高校(普通科):1.15倍(2025年)→1.01倍(2026年) ・越谷南高校(普通科):2.12倍(2025年)→2.04倍(2026年) ・草加高校(普通科):1.17倍(2025年)→1.26倍(2026年) ・草加東高校(普通科):1.32倍(2025年)→1.46倍(2026年) ・草加南高校(普通科):1.15倍(2025年)→1.09倍(2026年) ・春日部東高校(普通科):0.94倍(2025年)→1.07倍(2026年) ・松伏高校(普通科):0.77倍(2025年)→0.72倍(2026年) ※同じ高校でも、学科・コースによって倍率は異なります。上記は一部の抜粋で、各高校の全学科・コースを掲載したものではありません。 ※越谷西・草加・草加東・春日部東の普通科は、2026年の調査で募集人員が前年より40人減っています。倍率の変化を見る際には、募集人員の変更にもご注意ください。 まずは志望校で必要な力と、今のお子様の得意・苦手を確認し、入試までに取り組むべきことを整理していきましょう。

私立単願という選択肢も、お子様に合うかを大切に

進路を考える中では、公立高校を第一志望にするだけでなく、私立高校を第一志望として単願で受験する選択肢もあります。 私立高校には、学校ごとに特色のあるコースや教育内容があり、「ここで学びたい」という明確な理由があって選ぶこともできます。一方で、公立・私立のどちらがよいかは、お子様の目標やご家庭の状況によって異なります。 私立単願を考える際は、次のことを学校説明会や個別相談で確認してみましょう。 1.お子様が学びたい内容や、希望する学校生活に合っているか 2.入学金・授業料・施設費など、支援制度も踏まえた3年間の費用 3.通学時間や通いやすさ 4.単願の出願条件、入学手続き、辞退や他校受験に関する扱い 5.大学進学や就職など、卒業後の進路に向けたサポート 単願の条件や個別相談での案内は、学校・コースによって異なります。合格が保証されると決めつけず、募集要項や学校からの説明を確認し、中学校の先生とも相談しましょう。

志望校合格に向けて、一人ひとりに合った入試戦略を

私たちは、倍率が高いからといってすぐに志望校を変えるのではなく、お子様が高校で何を学び、どのように過ごしたいかを大切にしています。公立への挑戦も、私立の教育内容に魅力を感じて単願を選ぶことも、それぞれ大切な選択肢です。 そして、志望校合格に向けて大切なのは、すべての問題を解けるようにすることではなく、合格に必要な得点を積み重ねることだと考えています。 スマイルスタディでは、志望校の選抜方法や過去の合格の目安、模試・定期テストの結果を踏まえて、一人ひとりの目標点を設定します。そのうえで、今の理解度や入試までの時間に合わせて、優先して取り組む内容と、後回しにする内容を選びます。 例えば、数学で50点を目標にする場合、難しい応用問題をすべて解けるようにするよりも、基本的な問題を確実に得点することを優先する方法があります。埼玉県公立高校入試の過去の学力検査問題では、数学の大問1に65点分が配点された例もあります。 スマイルスタディでは、目標点に対してどの問題で得点するかに着目し、お子様一人ひとりの学力や志望校に合わせた入試戦略を考えていきます。 ※出題形式や配点は年度や問題の種類によって変わる可能性があります。2027年度入試からはマークシート方式も導入されるため、最新の情報を確認しながら対策を考えます。 すべての内容を同じように網羅するのではなく、お子様にとって今、何に取り組むことが合格への最善策なのかを考える。講師1人がお子様1人に向き合い、志望校合格までの道のりをできるだけ短く、確かなものにできるよう、一緒に学習を進めていきます。 【志望校選びに迷ったら、ご相談ください】 「希望倍率を見て不安になった」 「公立と私立、どちらが合うのか整理したい」 「入試までに何から取り組めばよいかわからない」 このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。 お子様の気持ちとご家庭のお考えを伺いながら、進路選びとこれからの学習を一緒に考えていきましょう! 【教室のご案内】 教室名:1対1スマイルスタディ越谷校 指導形式:講師1人にお子様1人の完全1対1個別指導 アクセス:越谷駅東口から徒歩1分 【学習相談・無料体験授業のお申し込み】 下記のお問い合わせフォームより受け付けています。 ご来校をご希望の方は、フォームからご希望をお知らせください。 https://smile-study.com/koshigaya/contact 教室でのご面談のほか、Google Meetを使用したオンライン面談も可能です。

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